会社案内

会社概要

会社名 日本投資機構株式会社
金融商品取引業者
登録番号
関東財務局長(金商)第2747号
所在地 〒102-0071
東京都千代田区富士見 1-2-27 秀和九段富士見町ビル3F
資本金 1,000万円
代表取締役 田中 類
取締役 志村 暢彦
TEL 03-5212-1812
E-mail info@jioinc.jpをご利用ください
URL http://jioinc.jp/
事業概要 投資助言・投資教育サービス/ソフトウェアの制作販売/投資教育セミナーの運営

企業理念

私たち日本投資機構(JIO)は、2013年に設立以降、皆様の暖かいご支援のもと、投資助言会社としての歩みを続けております。

 日本投資機構は多くの投資家様が安心して資産運用を行っていただけるように、日々変化する世界の金融情勢に対して、経験豊富なプロのアナリストたちが的確に市場分析を行い、投資家様の利益に直結するような高質な情報・金融サービスを提供しております。また、所属アナリスト(分析者)達は、常に資産運用技術及び情報解析力の向上を追求しながら、移り変わりの早い金融市場に対応し、適切な相場アプローチを行う方法を導き出すために、プロのトレーディングチームとしてAIを活用したシステムトレードの開発等も含めて、研究及び検証を行い続けています。

 なぜなら、私たちは個人投資家様に「正しく投資活動を行って頂くための高質な情報や金融サービス」をご提供することで、個人投資家様の投資活動を活性化させることを目的に活動しているからです。個人の投資活動が活性化することで、眠ってしまっている多額の家計金融資産を甦らすことにも繋がると考えています。それにより、日本の経済及び産業の発展を後押しするような資金を市場に積極的に流入させ、その結果、多くの人を幸せにすることが、金融商品取引業者としての使命であると、私たち日本投資機構は考えております。

今後の日本で安定した豊かな生活を送るための投資の必要性

現在、日本では家計金融資産が、どのくらい眠っているのか?

 なんと、1860兆円に達すると言われているのです。そして、このうち約50%以上の資金が「現金・預貯金」となっており、米国等、他の先進国と比べても、その比率の高さが際立っています。ちなみに米国の場合は15%以下となります。

 他方で株や投資信託等の金融商品を保有している割合は、日本が20%以下に対して、米国は45%以上を占めています。この結果、米国の家計金融資産が1995年から20年あまりで3.11倍、英国に至っても2.27倍に拡大したことに対し、日本は同じ期間で1.47倍と、日本の家計資産の成長が極めて限定的になっていることがわかります。とくに日本においては、増え続ける赤字国債、上がらない金利に上がらない給与。そして増税。さらには少子高齢化に伴う、GDPの成長鈍化。ちなみに米国は人口が増加しており、GDPも緩やかに成長しています。このような経済成長が期待しがたい環境下の中においても、個人は老後の年金資産や安定的な貯蓄の確保をしないといけない状況となっており、現実問題として受け入れないといけないステージに入っています。日本政府も積み立て型の少額投資非課税制度(つみたてNISA)の創設などで個人のリスク資産投資を後押しして、資産運用による財産形成が必要不可欠だという事を叫んでいるにもかかわらず、「貯蓄から投資」の流れがなかなか進まない状況が鮮明となっています。

 今後、少子高齢化により高齢・人口減少社会となって経済成長が期待しがたい日本において、「お金を活かして将来に備える」という心構えが以前に増して重要になっています。

どのように、正しく投資を始めれば良いのか?

環境(E:Environmental)、社会(S:Social)、ガバナンス(G:ガバナンス)の3つの要素を満たす企業や事業に投資する。

 いきなり投資が必要と言われても、では一体どのように始めたらよいのか? 「投資=怖い」という固定概念をお持ちの方も多いかと思いますので、投資を始めるといっても、なかなか前に足が進まない方も現実的に沢山いらっしゃると思います。しかし、どの企業及びどんな事業に投資をすれば良いのか?プロのエキスパートが個人投資家の立場から具体的な価格、数字を示してサポート(投資助言)をしてくれると言えば、どなたでも足を進めていただけやすい環境になると思います。 私たち日本投資機構は投資初心者の方であっても、正しく投資を始めていただける環境を一般投資家様にご提供することを、仕事としています。

 そのうえで、私たち日本投資機構の投資先の選定においては、プロのアナリスト達がチームを組んで様々な角度から市場分析を行い、選定を行っておりますが、その中でも一つ、とくに重要視しているポイントがあります。近年「ESG投資」という言葉を耳にします。ESG投資とは、環境、社会、企業統治に配慮している企業を重視し、選別を行う投資のことです。欧米を中心に盛んになっており、日本でも有名なゴールドマンサックスや、ブラックロックもESG投資の最先端として取り組み、多くのヘッジファンドらも関心を寄せております。

 つまり、昨今のグローバル社会では環境・社会・ガバナンスを無視した企業の経営戦略は全くをもって評価されず、世界各国で広がる環境破壊や、労働者を酷使する人権問題など十分に配慮されていないと見なされれば資金が引き揚げられ、また、そうした配慮がなされているESG評価が高い企業は中長期的に伸びていく企業として投資対象となっていくのです。私たち日本ではまだ関心が薄いこのESG投資ですが、世界では2,500兆円を超える運用額と言われており、東京オリンピックを控えた日本はそうした投資家たちから厳しい目線を浴びせられると思います。私たちは国内の投資顧問会社の中でもいち早くこのESG投資に目を向け、また多くのお客様に知ってもらう事で日本の遅れた金融リテラシーの向上に努め、国内企業の企業利益や企業価値向上に繋げ、お客様と一体となって世界に引けを取らないESG投資の礎を作って参ります。それが日本の投資に対するイメージを覆し、貯蓄から投資への扉を大きく開ける事になる私たちの使命だと思っています。

お問い合わせ

サービスに関するお問い合わせはこちらから

ページのTOPへ