2026年1月16日(金)から18日(日)まで、東京ビッグサイトにて行われた資産運用EXPO【春】に、今年も日本投資機構株式会社が出展しました。
今回は、日本投資機構社アナリストの石塚由奈が当日の様子をお伝えします。
資産運用EXPO【春】には多様な投資分野の企業が出展

資産運用EXPOは、日本最大級の資産運用の総合展示会と呼ばれているだけに300社以上が出展しています。
業種も不動産、株式など主力の投資商品のみではなく、ウイスキー樽投資などまだ馴染みの薄い投資商品の案内もあり、ブースを渡り歩くだけでも自身の見識を広げることができます。
弊社からは、インベストリーダーズの編集部が、この大半のブースを見学し、出展企業さまとコミュニケーションを取らせていただきました。
「IRブース」には高い技術力を有する企業さまが多数出展
私たちが、その中でも注目したのが、会場の端にあった「IRブース」でした。
投資家に自社を広く認知させたいという強い想いを持った企業のIR・広報部署が積極的にプレゼンテーションを行っており、自社への投資を強く促していました。
出展している企業さまの数は多くはありませんでしたが、どの企業さまも「独自の高い技術力」を持った製造業やサービス業ばかりでした。
日本古来からの強みである「ものづくり」に特化したこのような企業さまを取材し、投資家様に広く認知してもらうことこそ私たちの使命であり、役割であると改めて意を強くいたしました。
今後のインタビュー記事に乞うご期待!
編集部は早速、インタビューのアポイントを各ブースにさせていただきました。
株式会社システナさま、日本精機株式会社さま、株式会社技研製作所さま、Zenken株式会社さま、レイズネクスト株式会社さま、株式会社放電精密加工研究所さま。
どの企業さまもとても丁寧にご対応くださり、アポイントに対して前向きにご検討をいただけました。
今後、こうした企業さまのヴィジョン、強みと技術、そして社会的役割をしっかり取材させていただき、インベストリーダーズに掲載して参ります。
ウェブ上には投資情報を扱う多くのメディアが混在しておりますが、投資家本位、企業本位と言えるものは多くありません。
この乱立する投資メディアの中でインベストリーダーズは正しい情報と企業の想いを発信するメディアとして引き続き運営してまいります。
経験豊富なアドバイザー陣が「投資の相談相手」に

日本投資機構社の企業ブースでは、日本株の無料相談会を行いました。
個人投資家さまに向けた株式投資のアドバイスのプロが集まる弊社を認知してもらうための取り組みです。
総勢10人のアドバイザーとともに、多くの個人投資家さまのお悩み相談に乗らせていただきました。
「色々と銘柄を買ってみたんだけど、下がり出してどうしたらいいか悩んでいるんだよね…。」
スマートフォンに表示された保有銘柄一覧の画面を私に見せながら、そう打ち明けてくれた個人投資家さまの顔は真剣でしたが、深刻さは無く、どこか楽しそうにも見えました。
日経平均株価が最高値を更新するなか、個別株投資を始める方も増加したようで、ずらっと並んだ保有株の一覧画面を見せながらご相談くださる方が昨年よりも増えた印象です。
大きく勝っている銘柄については、その銘柄の強さの理由と上値を追う際の注意点をお伝えし、下落している銘柄は売却すべきか保有を継続すべきか、投資家さまごとの資金量・投資スタンスに応じたアドバイスをさせていただきました。
印象的だったのは、勝っていても負けていても、楽しそうに保有株についてお話しされる方が多かったことです。
株式投資に真剣に向き合っているという共通点から話が弾み、とても楽しく有益な時間を過ごせました。
ブースセミナーでは「株の勝ち方」を解説

ブース内では相談会だけではなく、セミナーも行いました。
登壇したのは弊社の多彩なアドバイザーやアナリスト陣です。
アドバイザーとしてお客様から絶大な信頼を得ている青山と浅野は、弊社の投資手法を分かりやすく解説。
再現性を高めるため、銘柄を買う理由を言語化することの重要性をお伝えしました。
また、専業トレーダー兼インフルエンサーで、弊社にもアナリストとして在籍する「寅さん」は短期トレードのコツを解説。
ダウ理論やエリオット波動、平行線などのテクニカル分析をトレードに落とし込む方法を解説し、利益を上げ続けるために何を見るべきかをお伝えしました。
多くの方がメモを取りながら真剣に聞いてくださり、2026年の株式投資で勝つためのイメージが掴めたとのお喜びの声も頂戴しました。
アナリストによるセミナーも大盛況
資産運用EXPO【春】2026では、株主優待で有名な桐谷広人氏や個人投資家のテスタ氏、タレントの藤本美貴氏など、多くの著名人によるセミナーが開催されました。
弊社からも、トップアナリストとして活躍している江口裕臣、弊社と業務提携関係にある桜田順司氏、私、石塚由奈がセミナーに登壇させていただきました。
トップアナリストがトレードルールを解説|江口裕臣

2025年の相場では、時期を逃さずに強い銘柄で徹底的に稼いだ弊社トップアナリストの江口。
2026年も簡単ではない相場が続くことを見越した上で、どんな相場が到来してもブレないトレードルールを解説しました。
利確・損切ラインや保有期間を設定し、ルールに基づいて売買を行った上で、記録を取って振り返ることで、トレード手法を変えなくてもパフォーマンスが改善すると話していたのが特に印象的でした。
色々と学んでいるけれど、なかなか結果が出ないという方は是非実践してみていただきたいと思います。
2026年の市場環境の確認と投資戦略|石塚由奈

私がまずお話ししたのは、2026年の株式市場を取り巻く極めて良好な環境についてです。
しかし、指数が高値圏にあるため、地政学リスクのいっそうの高まりやAIブームの失速があれば、調整幅が大きくなるリスクにも言及。
指数が高値圏にあっても大きな失敗をせずに勢いに乗るための投資手法として、指数との連動性が低く、割安感が強い銘柄への中長期の投資と、ロスカットルールを徹底した短期投資を組み合わせる方法をご提案させていただきました。
どちらを主軸に据えるべきかは、投資家さんによって異なると思いますが、中長期投資と短期投資を意識的に組み合わせる考えは是非取り入れてみて欲しいです。
セミナー終了後に、わかりやすかったというお声や、応援のお声をかけていただき、大変幸せな時間でした。
元機関投資家が株で勝つ方法を伝授|桜田順司

弊社と業務提携関係にある桜田順司氏は、ゴールドマン・サックス証券など大手証券会社の投資調査部にてシニアアナリストとして日本株を担当。
ヘッジファンドでは日本株のロング・ショート運用で利益を上げ続けてきました。
そんな経歴だからこそ分かる、個人投資家と機関投資家の違いをお話しされていました。
機関投資家のことを普段から意識されている方は少ないかもしれません。
しかし、株の売買をするのであれば、注文の相手方には機関投資家がいます。
空売りも取り入れて、どんな相場環境でも利益を狙い続ける機関投資家の姿勢を改めて知ると、板情報や決算内容を見る視点が変わってきます。
あなたも無料銘柄情報配信や銘柄相談を活用しよう!

日本投資機構ブースやセミナーへお越しいただいた方々には特典として、今年注目の無料銘柄情報を受け取れて、困った時に銘柄の相談もできるLINEをご案内しました。
資産運用EXPO終了後にもたくさんの方にご相談をいただいています。
また、弊社ではEXPO来場者以外の方にも、その時々で上昇する期待の高い銘柄の情報を配信しています。
以下のフォームからお受け取りいただけますので、是非EXPOに来れなかった方も弊社の注目銘柄をチェックしてみてください。
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執筆者情報
日本投資機構株式会社 証券アナリスト(CMA) テクニカルアナリスト(CMTA®)
国内株式、海外株式、外国為替の領域で経験豊富なアナリスト・ファンドマネージャーのもと、金融市場の基礎・特徴、マクロ経済の捉え方、個別株式の分析、チャート分析、流動性分析などを学びながら、日本投資機構株式会社では唯一の女性アナリストとして登録。自身が専任するLINE公式など各コンテンツに累計7000名以上が参加。Twitterのフォロワー数も3万人を超える人気アナリスト。

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