テクニカル分析– category –
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デッドキャットバウンスとは?見極め方とその後の値動きを実例で解説
急落した株価が大きく戻ると、含み損を抱えている人ほど「底を打った」と考えたくなります。ところが反発は長続きせず、再び下落基調へ戻る場合があります。相場の底入れと一時的な戻りは、反発が始まった段階ではほとんど同じ形に見えます。 この一時的な... -
ソーサートップ・ソーサーボトムとは|カップウィズハンドルとの違いと見つけ方・売買ポイント
株価チャートを眺めていると、鋭く尖った天井や底ではなく、時間をかけて緩やかな弧を描く場面に出会います。この形がソーサートップとソーサーボトムです。派手さがないため見落とされやすい一方、大きなトレンド転換の起点になる場面が少なくありません... -
VWAPとは?株での見方・使い方とデイトレ活用法|機関投資家の基準
デイトレのチャートに1本だけ引かれている線。証券会社の板に小さく出ている「V」。どちらもVWAPです。株価がこの線より上にいるか下にいるかで、その日の主導権を握っているのが買い方か売り方かが見えてきます。 ただ、VWAPが個人投資家向けの指標かとい... -
支持線・抵抗線とは?株チャートでの引き方と売買での使い方
支持線・抵抗線は、株価が反発したり、上昇や下落の勢いが弱まったりしやすい価格帯を示します。支持線はサポートライン、抵抗線はレジスタンスラインとも呼ばれ、株式投資やFXのチャート分析で広く使われています。 ただし、線を引けば株価の反転を予測で... -
テクニカル分析とは|種類・使い方と初心者向け指標を解説
テクニカル分析とは、過去の価格や出来高をチャートで調べ、相場の方向や売買タイミングを判断する分析手法です。株価が上がった理由を企業業績だけで考えるのではなく、買い手と売り手の力関係が値動きへどう表れたかを読み取ります。 ただし、指標を多く... -
ストキャスティクスとは?株での見方・使い方|設定値とダマシ対策
ストキャスティクスとは、一定期間の高値と安値に対して、現在の終値がどこに位置するかを0〜100で示すテクニカル指標です。株価の「買われすぎ」「売られすぎ」を見つけ、反転候補を探す場面で使われます。 ただし、80%を超えたら必ず下落し、20%を下回っ... -
RCIとは?株での見方・使い方・設定値をわかりやすく解説
株のテクニカル分析で使われるRCIとは、「買われすぎ」「売られすぎ」といった相場の過熱感を示すオシレーター系のインジケーターです。正式名称は「Rank Correlation Index」、日本語では「順位相関指数」と訳されます(証券会社のツールによっては「順位... -
フィボナッチとは?株チャートの押し目・戻りを測る引き方と使い方
フィボナッチ・リトレースメント。チャートで安値から高値へドラッグすると、23.6%、38.2%、61.8%といった半端な数字の横線が何本も表示される、あの機能です。 この数字はヒマワリの種の並びや巻貝の螺旋にも現れる「黄金比」から来ています。とはいえ... -
トレンドラインとは?株チャートでの引き方と、ダマシの避け方
チャートに線を1本引く。たったそれだけのことなのに、引く人によって場所が違う。トレンドラインが「なんとなく」で終わりやすいのは、正解が1つに決まらないからです。 ただ、決まりごとはあります。どの安値を選ぶのか、線が機能していると言えるのはい... -
RSIとは?株の買われすぎ・売られすぎを測る70・30・50の読み方
「RSIが30を割ったから買い、70を超えたから売り」 RSIの説明はたいていここで終わります。 ところが実際にやってみると、30割れからさらに下げ、70超えからさらに上げる。教科書どおりにやったのに、なぜか負ける。よくある話です。 この記事では、RSIが... -
MACDとは?図解でわかる見方・使い方|設定とダマシの避け方も解説
チャートの下でうねっている2本の線と、その周りで伸び縮みする棒グラフ。証券会社のツールを開けばたいてい表示できるのに、何を見ているのか説明できる人は意外と少ない。 それがMACD(マックディー)です。移動平均線から派生した指標でありながら、ト... -
ダブルボトム・ダブルトップとは?図解でわかるエントリーとダマシの見分け方
チャートの底で「W」の形が見えた瞬間、買いたくなる。天井で「M」が見えたら、売りたくなる。ダブルボトムとダブルトップが投資家に意識され続けているのは、それだけ分かりやすいからです。 ただ、その分かりやすさが罠にもなります。形が見えた時点で飛...
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