
石塚 由奈
日本投資機構株式会社 証券アナリスト(CMA) テクニカルアナリスト(CMTA®)
国内株式、海外株式、外国為替の領域で経験豊富なアナリスト・ファンドマネージャーのもと、金融市場の基礎・特徴、マクロ経済の捉え方、個別株式の分析、チャート分析、流動性分析などを学びながら、日本投資機構株式会社では唯一の女性アナリストとして登録。自身が専任するLINE公式など各コンテンツに累計7000名以上が参加。Twitterのフォロワー数も3万人を超える人気アナリスト。
執筆記事一覧
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市場ニュース
【2026年3月】中東情勢悪化で日経平均はどこまで下がる?現状を整理し買い時を探る
2026年2月28日、アメリカはイスラエルとともに、イランに対する軍事作戦を開始。翌1日にはイランの最高指導者・ハメネイ氏の死亡が伝わりました。当初はハメネイ氏の死去までのスピード感のある展開から、紛争は早期に終結する... -
銘柄徹底分析
三菱重工業が中国輸出規制リスト入りで株価急落!今後の見通しを徹底分析
2026年2月24日、中国商務省が日本企業20社を輸出規制リストに追加すると発表し、三菱重工業(7011)の傘下にあたる三菱重工航空エンジンなどがその対象に含まれました。この報道を受けて三菱重工業の株価は朝高後に下落し... -
創薬(バイオ)関連
iPS細胞・再生医療関連銘柄|世界初の実用化でマネー流入‼本命・出遅れ株一覧
2026年2月19日に厚生労働省の専門部会が、iPS細胞を活用した再生医療製品2品について、製造販売の承認を認める判断を下しました。これまで研究開発の域を出なかったiPS細胞が、ついに実際の治療現場へ普及し、企業が収益... -
銘柄徹底分析
ソフトバンクグループは買うべきか?AI全振りで純利益5倍!今後の株価を展望
2026年2月12日に発表されたソフトバンクグループ(SBG)の2026年3月期第3四半期決算は、純利益が前年同期比で約5倍となる3兆1,727億円という驚異的な数字を記録しました。さらに翌日にはPayPayの米国上場... -
銘柄徹底分析
決算発表を受けて大幅下落のINPEX!買うべきか今後の株価見通しを展望
2026年2月12日に25年12月期の決算を発表したINPEX(1605)の株価が大幅に下落。同社が発表した26年12月期の業績予想が市場予想を下回ったことが株価下落の主要因となりました。本記事では、INPEX株が今後... -
コラム
大盛況の資産運用EXPO【春】2026に日本投資機構株式会社が出展!
2026年1月16日(金)から18日(日)まで、東京ビッグサイトにて行われた資産運用EXPO【春】に、今年も日本投資機構株式会社が出展しました。今回は、日本投資機構社アナリストの石塚由奈が当日の様子をお伝えします。... -
市場ニュース
2026年最新版|為替介入はいつ行われる?円安の行方とXデーを大胆予想
2026年1月下旬に「レートチェック」のニュースが流れ、急速に円高が進行。日本株市場もこの余波を受けて、輸出関連銘柄に売りが波及する場面が見られました。しかし、レートチェックによる円高進行は一服し、足元では為替が円安方... -
市場ニュース
SaaSは死ぬのか?新AIツール発表を受けて暴落のソフトウェア関連株の今後
2026年2月初頭、世界の株式市場をアンソロピック・ショックが襲いました。米AIスタートアップのアンソロピックが発表した新ツールをきっかけに、SaaS(Software as a Service:サービスとしてのソフト... -
AI関連
Gemini関連銘柄をピックアップ!Gemini3発表でGoogle関連企業に注目集まる
2025年11月18日にGoogleが発表した最新AI「Gemini 3」は、株式市場に大きな衝撃を与えました。その性能の高さから、これまで独り勝ちだと思われてきたOpenAIの優位性が揺らぎ、日本の個別銘柄にも影響が... -
市場ニュース
AIバブルを膨らませた循環取引とは?取引内容を図解付きで徹底解説
現在、AI関連企業間の巨額な資本と取引の循環が大きな議論を呼んでいます。循環的な取引が、実需以上にAIバブルを膨らませているのではないかという懸念が生まれているのです。この現象は、過去のドットコムバブル時代の過剰な取引... -
株価指標
配当性向とは?配当利回りとの違いや目安、高すぎる場合の注意点を解説
配当の健全性や安定性を分析する際に、必ず知っておきたい指標が「配当性向(はいとうせいこう)」です。配当性向は、企業が稼いだ利益のうち、どれくらいの割合を配当にあてているかを示します。この記事では、配当性向の基本... -
NISA
【年初一括投資VS毎月積み立て】2026年はどちらが有利になる?パフォーマンスを徹底分析
新NISAのスタート以降、「年間360万円」の非課税枠を最大限に活用しようと、年始に投資戦略を考える人が増えています。特に、まとまった資金を「年初に一括で投資すべきか」、「毎月コツコツと積み立てるべきか」は、大きな論点...

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