
石塚 由奈
日本投資機構株式会社 証券アナリスト(CMA) テクニカルアナリスト(CMTA®)
国内株式、海外株式、外国為替の領域で経験豊富なアナリスト・ファンドマネージャーのもと、金融市場の基礎・特徴、マクロ経済の捉え方、個別株式の分析、チャート分析、流動性分析などを学びながら、日本投資機構株式会社では唯一の女性アナリストとして登録。自身が専任するLINE公式など各コンテンツに累計7000名以上が参加。Twitterのフォロワー数も3万人を超える人気アナリスト。
執筆記事一覧
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アノマリー
午年の相場格言「午尻下がり」は本当か?干支アノマリーで2026年相場を展望
日本株市場には、干支に因んだアノマリーがあります。具体的には、「子は繁栄、丑つまづき、寅千里を走る、卯跳ねる、辰巳天井、午尻下がり、未辛抱、申酉騒ぐ、戌笑う、亥固まる」と言われています。2026年は午年ですから、アノマ... -
アノマリー
クリスマスラリーとは?過去のデータから本当に起きているかを検証!
株式市場には、特定の時期に株価が変動しやすい「季節性アノマリー(経験則)」が存在します。そのなかでも、投資家の期待と注目を集めるのが、米国市場発の「クリスマスラリー (サンタクロース・ラリー)」です。本記事では、このク... -
アノマリー
掉尾の一振とは?大納会に向けた年末株高アノマリーは本当か過去データを徹底分析
よく、「年末は株価が上がりやすい」と耳にしますよね。これは、株式投資の世界で「掉尾の一振(とうびのいっしん)」と呼ばれる有名な現象です。12月の終わりにかけて日経平均株価がグッと上昇するこのアノマリー(経験則)... -
投資戦略
2026年の経済イベントカレンダー|株式投資に使える主要スケジュールや季節性まとめ
2026年の株式市場はどのような展開になるでしょうか。株価に影響を与えうるイベントを予め把握しておけば、投資の計画が立てやすくなります。この記事では、新NISAでの一括投資のタイミングを探っている方や、話題にな... -
ローソク足
日足・週足・月足の違いと使い分けを解説!移動平均線の設定や勝ちパターンも紹介
株価チャートを見ようとすると、「日足」「週足」「月足」といった形で期間を選択する箇所が出てくるかと思います。初心者の方はどの足を重視すれば良いのか、また各足を使うにあたってはどの期間の移動平均線を設定すべきか、判断に迷... -
国策関連
大阪副首都構想の関連銘柄6社|法成立後は「実需との距離」で選ぶ
副首都をめぐる議論は、構想段階から実行段階へ入った。2026年7月24日に副首都法が成立し、焦点は「法律ができるか」ではなく「どの地域が指定され、何に予算が付くか」へ移っている。大阪は有力候補だが、指定は確定し... -
テンバガー
テンバガーになったボロ株(超低位株)を徹底分析!10倍高を掴むための探し方や注目銘柄も紹介
株価も業績も低迷し、投資家から見向きもされていなかったボロ株(超低位株)が、相次いで材料を発表して短期間で大きく値を伸ばすケースがあります。なかには、個人投資家による買いを巻き込み、数か月で株価10倍(テンバガー)を達... -
テンバガー
テンバガー候補の東証グロース市場銘柄を紹介!成長著しい新興企業から10倍株を探せ
東証グロース市場は、イノベーション(技術革新)や成長を追求する企業が集まる、まさにテンバガーの宝庫です。しかし、その中身は玉石混交。株価10倍のポテンシャルを秘めた銘柄をどう見極めるかが、テンバガー投資の成功を左右しま... -
テンバガー
テンバガー候補を東証スタンダード市場から発掘!大化け株の共通点と注目銘柄
投資家の夢である「テンバガー(株価10倍)」達成。テンバガーを掴むためには、どの市場に注目し、どのような銘柄を選べば良いのでしょうか。本記事では、テンバガー銘柄が多数輩出されている東証スタンダード市場に焦点を当て、その... -
市場ニュース
自公連立解消とトランプ対中関税引き上げで日経平均は暴落へ。週明けの日本株戦略
10月11日(金)~13日(月)の3連休明けの日本株市場は、「自公連立解消」と「米国による対中関税引き上げ」という2つのニュースを受け、大きく値を下げて始まりそうです。そこで本記事では、これらのニュースと株式市... -
トレンド分析
移動平均線(MA)とは?仕組みや計算方法、活用時の注意点をプロが徹底解説
テクニカル分析の基礎として、はじめにマスターしたいのが移動平均線です。移動平均線はトレンドを見極める上での基本となり、他のテクニカル指標とも深く関係しているからです。そこで本記事では、「移動平均線とは何... -
決算分析
キャッシュフロー計算書の分析手法!株式投資に使える決算書の見方をアナリストが伝授
株式投資をする際に「利益」だけを見て銘柄を選んでいませんか?もしそうなら、大きなリスクを見逃しているかもしれません。例えば、売上高は伸びていても、売掛金の回収が滞って現金が不足しているケースもあります。...

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