
石塚 由奈
日本投資機構株式会社 証券アナリスト(CMA) テクニカルアナリスト(CMTA®)
国内株式、海外株式、外国為替の領域で経験豊富なアナリスト・ファンドマネージャーのもと、金融市場の基礎・特徴、マクロ経済の捉え方、個別株式の分析、チャート分析、流動性分析などを学びながら、日本投資機構株式会社では唯一の女性アナリストとして登録。自身が専任するLINE公式など各コンテンツに累計7000名以上が参加。Twitterのフォロワー数も3万人を超える人気アナリスト。
執筆記事一覧
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企業インタビュー
アイ・ピー・エス社に聞く!AI時代を支える海底ケーブルで拓く、利益100億円への道
日本・フィリピン・シンガポールなどを結ぶ新国際海底ケーブル「Candle」の建設プロジェクトに、Metaやソフトバンクと肩を並べて参画している企業があります。株式会社アイ・ピー・エス(4390)、時価総額500億円規模... -
企業インタビュー
関係人口の提唱者・高橋博之社長が描く、都市と地方の未来|雨風太陽社インタビュー
「このままいくと、子どもに『父ちゃん、食い逃げした』と言われると思っているんです」そう話すのは、株式会社雨風太陽(5616)の高橋博之社長です。日本の豊かな食を支えてきた農家や漁師、地域の暮らしを次世代には残せないかも... -
経済指標
失業率(完全失業率)とは?計算方法・種類・投資への影響をわかりやすく解説
失業率(完全失業率)とは、働く意思と能力を持ちながら仕事に就けていない人(完全失業者)が、労働力人口全体に占める割合を示す経済指標です。景気の「健康状態」を測るバロメーターとして世界中で使用されており、中央銀行の金融政... -
経済指標
消費者物価指数(CPI)とは?計算方法・米CPIと投資への影響をわかりやすく解説
消費者物価指数(CPI:Consumer Price Index)とは、一般家庭が購入するモノ・サービスの価格変動を総合的に測定する経済指標です。食料品・光熱費・住居費・交通費・医療費など、日常生活に関わる数百品目の価... -
特集
損しても株式投資に夢中!JOYさん流の銘柄選びの決め手は「胸騒ぎ」!?
190cmの長身と親しみやすいキャラクターのギャップで、モデル業はもちろんのこと、バラエティ番組でも活躍を続けているJOYさん。そんなJOYさんが、2026年1月に日本株の投資助言サービスを提供する日本投資機構株式会社... -
AI関連
OpenAIの上場はいつ?株価見通しや投資リスク、注目の関連銘柄を解説
2026年5月、OpenAIのIPO(新規株式公開)が、ついに現実のものとなってきました。ChatGPTを開発した世界最大のAI企業が、いったいいつ・どんな条件で株式市場に登場するのか。個人投資家から機関投資家まで、多... -
決算分析
のれんとは?M&A会計の仕組み・日本基準とIFRSの違い・減損リスクを解説
のれん(Goodwill)とは、M&A(企業の合併・買収)において、買収価格が取得した純資産の時価を超えた部分を指す無形資産です。言い換えると、企業の帳簿に載っていない「ブランド力・顧客基盤・人材・技術力・ネッ... -
決算分析
固定比率とは?なぜ見るべきなのか、計算式や目安、固定長期適合率との違いを解説
固定比率とは、企業の固定資産(長期保有の資産)が自己資本(返さないで良い資金)に対して、どれだけの割合を占めるかを示す財務健全性指標です。企業分析において「売上」や「利益」だけを見ていると、見落としやすいのが財... -
決算分析
含み資産とは?初心者向けに含み資産株の見つけ方や実質PBRの計算方法を解説
含み資産とは、企業が帳簿(決算書)に記録している金額よりも、実際の市場価値(時価)の方が高い資産を指します。「財務諸表には載っていない隠れた価値」で、投資家の間では「含み益」とも呼ばれます。含み資産は、土地や不... -
銘柄徹底分析
ソフトバンクグループ(9984)は買うべきか?純利益5兆円・OpenAI上場期待・Roze構想まで徹底解説
2026年6月1日、ソフトバンクグループ(9984)の時価総額が一時トヨタ自動車を抜いて日本の上場企業トップに立ちました。2025年11月の急落、2026年4月の二段下げを経て、わずか数ヶ月で年初来安値3,365円から... -
インフラ関連
海底ケーブル関連銘柄2026年版|本命5銘柄と出遅れ株3選をアナリストが徹底解説
海底ケーブル関連銘柄が、国策テーマとして投資家の注目を集めています。総務省は、2025年5月に公表した「DX・イノベーション加速化プラン2030」で、海底ケーブルの世界シェアを2030年までに35%へ引き上げる目標を掲... -
エネルギー関連
蓄電池関連銘柄2026年版|本命株と出遅れ株の投資ポイントをアナリストが解説
蓄電池関連銘柄が、投資テーマとして存在感を増しています。政府が再生可能エネルギーの比率を高める方針を示しており、再エネを活用して電気を安定供給するには蓄電池が欠かせません。また、AIデータセンターの急増による電力需要拡...

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