株の基礎力クイズ【中級編】

一歩先へ!財務分析やテクニカル指標など実践的な判断力が試されます。

全50問からランダムで10問出題されます

 
クイズスタート

#1. 決算発表の「アナリスト予想コンセンサス」より大幅に上回る業績が出た場合を何という?

解説: 市場予想を大幅に上回る決算をポジティブサプライズ、下回る場合をネガティブサプライズと言います。

 

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#2. 「期待値(EV)」を使った企業価値指標「EV/EBITDA倍率」の説明として正しいのは?

解説: EV/EBITDA = 企業価値(EV)÷ EBITDA。国際比較や異なる資本構成を持つ企業の比較に使います。

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#3. 「ROA(総資産利益率)」の計算式として正しいのは?

解説: ROA = 当期純利益 ÷ 総資産 × 100(%)。企業が保有する全資産をどれだけ効率的に使って利益を出しているかを示します。

 

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#4. 「株式市場における「流動性の罠」とは何か?

解説: 流動性の罠はケインズが提唱した概念で、超低金利でも投資や消費が増えず、金融政策の効果が失われる状態を指します。

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#5. 「のれん(Goodwill)」とは何ですか?

解説: のれんは買収プレミアムとも呼ばれ、買収価格と純資産の差額です。日本の会計基準では20年以内で償却します。

 

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#6. 「損益分岐点」とは何ですか?

解説: 損益分岐点売上高 = 固定費 ÷ (1 – 変動費率)。これを下回ると赤字、上回ると黒字になります。

 

[関連]損益分岐点とは?赤字と黒字の「境界線」を見極める計算式と分析の基礎

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#7. 「ゴールデンクロス」の説明として正しいのは?

解説: ゴールデンクロスは短期線が長期線を下から上に突き抜けることで、一般的に買いシグナルとされます。

 

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#8. 「平均回帰(Mean Reversion)」とは何ですか?

解説: 平均回帰は行動ファイナンスや統計的裁量取引の根拠となる概念で、過度な乖離は元に戻る傾向があります。

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#9. 「インサイダー取引」として禁止される行為はどれ?

解説: 未公開の重要事実(業績予想の大幅修正、M&A情報等)を利用した取引がインサイダー取引として金融商品取引法で禁止されています。

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#10. 貸借対照表(B/S)で「流動資産」に分類されるのはどれ?

解説: 流動資産は1年以内に現金化できる資産(現金、売掛金、在庫など)です。建物・土地・特許権は固定資産です。

 

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