
投資家への第一歩!株式投資の基本ルールをおさらいしましょう。
全50問からランダムで10問出題されます
#1. 「BPS(1株あたり純資産)」の計算式として正しいのは?
解説: BPS = 純資産 ÷ 発行済み株式数。1株あたりの帳簿上の価値を示し、PBR計算の分母になります。
#2. TOPIX(東証株価指数)の説明として正しいのは?
解説: TOPIXは東証プライム市場銘柄を中心に構成される時価総額加重平均指数で、日経225とは計算方法が異なります。「東証プライム全銘柄」とは異なり、流動性基準(浮動株時価総額など)を満たした銘柄が対象で、2025年1月に第一段階の見直しが完了し約1,700銘柄に絞られています。さらに2026年10月から第二段階の見直しが始まり、スタンダード市場・グロース市場の一部銘柄も組み入れられる予定です(最終的には約1,200銘柄)。
#3. 株式の「権利確定日」に株を保有するために必要なのは何日前の購入か?
解説: 株式の決済は約定から2営業日後のため、権利確定日の2営業日前(権利付き最終日)までの購入が必要です。
#4. 「単元株」について正しいのは?
解説: 単元株は最低売買単位で、日本では多くの銘柄で100株が1単元です。
#5. 「インフレ(物価上昇)」と株式の関係として一般的に正しいのは?
解説: 適度なインフレは企業業績に追い風になりやすいですが、急激なインフレは金利上昇を招き株価の重しになることもあります。
#6. 「複利」の説明として正しいのは?
解説: 複利は利息が利息を生む仕組みで、長期運用ほど効果が大きくなります。
#7. 「累進配当」とはどのような配当方針か?
解説: 累進配当は「配当を減らさない・毎年維持または増やす」方針で、株主還元に積極的な姿勢の表れです。
#8. 「損益通算」の説明として正しいのは?
解説: 株式の売買損益・配当金などを合算して税金を計算できます。損失がある場合、確定申告で行います。
#9. 株式投資で「分散投資」を行う主な目的は?
#10. 新NISA「成長投資枠」の年間投資上限額は?
解説: 新NISAの成長投資枠の年間上限は240万円で、つみたて投資枠と合わせると年間最大360万円投資できます。

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