株の基礎力クイズ【初級編】

投資家への第一歩!株式投資の基本ルールをおさらいしましょう。

全50問からランダムで10問出題されます

 
クイズスタート

#1. 「自社株買い(自己株式取得)」が株価に与える一般的な影響は?

解説: 自社株買いで市場の株数が減るとEPSやROEが向上しやすく、株価の上昇要因になることが多いです。

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#2. 「ドルコスト平均法」の説明として正しいのは?

解説: 定額で積立てることで、価格が高いときに少なく、安いときに多く買え、平均取得単価を安定させられます。

 

[関連]ドルコスト平均法とは?メリット・デメリットやシュミレーション結果を解説

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#3. 「S&P500」とは何ですか?

解説: S&P500はアメリカの主要企業500社で構成される代表的な株価指数です。

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#4. 「EPS(1株あたり当期純利益)」の計算式として正しいのは?

解説: EPS = 当期純利益 ÷ 発行済み株式数。1株あたりの稼ぐ力を表す指標です。

 

[関連]EPS(1株当たり純利益)とは?計算方法やPERとの関係、注意点を解説

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#5. 「増収増益」とは何ですか?

解説: 増収増益は売上高・利益ともに前期より増加した最も好ましい決算の状態です。

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#6. 「ROE(自己資本利益率)」の計算式として正しいのは?

解説: ROE = 当期純利益 ÷ 自己資本 × 100(%)。株主資本を使ってどれだけ利益を生んでいるかを示します。

 

[関連]ROE(自己資本利益率)とは?|計算式や目安を株式投資で使えるようにプロが徹底解説

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#7. 新NISA「成長投資枠」の年間投資上限額は?

解説: 新NISAの成長投資枠の年間上限は240万円で、つみたて投資枠と合わせると年間最大360万円投資できます。

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#8. 一般的にリスクが高い資産から低い資産の正しい順番は?

解説: 一般的にリスク(価格変動)は株式 > 債券 > 現金の順で高くなります。リターンも同様の傾向があります。

 

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#9. 「板(気配値)」とは何ですか?

解説: 板(気配値)は現在の売買注文の価格・数量が表示されたもので、需給状況を把握できます。

 

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#10. 時価総額の計算式として正しいのは?

解説: 時価総額 = 株価 × 発行済み株式数。企業の市場における評価額の総額を表します。

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