
石塚 由奈
日本投資機構株式会社 証券アナリスト(CMA) テクニカルアナリスト(CMTA®)
国内株式、海外株式、外国為替の領域で経験豊富なアナリスト・ファンドマネージャーのもと、金融市場の基礎・特徴、マクロ経済の捉え方、個別株式の分析、チャート分析、流動性分析などを学びながら、日本投資機構株式会社では唯一の女性アナリストとして登録。自身が専任するLINE公式など各コンテンツに累計7000名以上が参加。Twitterのフォロワー数も3万人を超える人気アナリスト。
執筆記事一覧
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ローソク足
ローソク足の見方・種類・パターンを完全解説|株式投資初心者でも相場が読める!
株式投資やFXのチャートで、必ず目にする「ローソク足」。ローソク足は非常にシンプルな見た目をしていますが、多くの情報を含んでいるため、その時々の市場参加者の心理を知る助けになります。そこで本記事では、ロ... -
アノマリー
トリプル安後の株価はどうなる?アメリカで過去に起きた例を徹底検証
2025年の3月から4月にかけて、アメリカで株価、債券、為替がそろって売られる「トリプル安」と呼ばれる現象が発生しました。アメリカの資産のトリプル安は頻繁に起きるものではない上に、派手な下落となったため、市場の注目を大... -
テンバガー
2024~2025年値上がりランキングと注目のテンバガー候補銘柄を紹介
2025年の日本株市場は日経平均株価が4万円台を維持し、「年末には4万5000円に到達する可能性もある」との声も聞かれます。株式市場では「生成AIやデータセンター、仮想通貨関連」などの銘柄に注目が集まり、次のテンバガー... -
アノマリー
2026年版|節分天井・彼岸底を徹底検証!なぜアノマリーが発生するのかも解説
日経平均株価は、2026年2月3日に過去最高値を更新。株式市場の強さを歓迎しながらも、日本株市場に古くから伝わる「節分天井・彼岸底」のアノマリ―が脳裏をよぎった方も少なくないのではないでしょうか。2月の節分頃に株価が高... -
市場ニュース
エヌビディアの株価急落は、AIバブル崩壊の合図?売られた理由と今後の注目ポイント
エヌビディアの株価が、2025年1月期第4四半期の決算発表(2025年2月26日)以降に、急落しています。同社が発表した第4四半期のEPSは市場予想の$0.84を上回る$0.89となり、次四半期の売上高見通しも... -
銘柄徹底分析
楽天グループの今後の株価を予想!黒字化の余地や将来性はある!?
日本を代表するインターネットサービス企業である「楽天グループ」ですが、その株価は近年低迷していました。モバイル事業への進出に伴って、巨額の赤字の計上が続いたからです。しかし、2024年に入り、同社の株価... -
売買手法
レンジ相場とは?仕組みや特徴、実践に役立つ投資戦略まで詳しく解説!
株式市場では、明確な上昇や下落のトレンドが続く時期もあれば、方向感のない“横ばい”の動きが続く時期もあります。こうした、一定の価格帯の中で上下を繰り返す状態を「レンジ相場」と呼びます。一見すると退屈に見えるレンジ相場で... -
コラム
2025年のAIバブルはいつまで続く?崩壊の可能性と投資家が取るべき戦略を解説
2025年のAI市場は世界中から注目を集めていますが、その一方で「ちょっと加熱しすぎでは?」という声も増えてきています。特にChatGPTを開発したOpenAIのサム・アルトマンCEOが、現在のAI市場への投資は過熱し... -
アノマリー
日本株、何曜日に買えばいい?プロがデータから導くトレード戦略!
株式投資で利益を出すためには、安く買って高く売るのが大原則ですよね。そのため、「金曜日に手仕舞い売りが出たところで、買いを入れるのがいいのではないか」と考えたことがある方も多いのではないでしょうか?たし... -
売買手法
塩漬け株とは?原因・対処法・損切り判断基準をアナリストが徹底解説
「あの銘柄、まだ持ち続けて大丈夫だろうか…」含み損を抱えたまま売るに売れず、毎日株価が気になってしまう。そんな経験をしている方は少なくありません。株式投資をしていると、気がつけば含み損を抱えたまま何年も... -
投資信託
全世界株式(オルカン)を「おすすめしない」のはこんな人!おすすめしない理由とは?
「eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)」、通称「オルカン」という投資信託が人気を博しています。「投資初心者にはオルカンがおすすめ!」という話をそのまま信じて、深く考えずにオルカンに投資をしてい... -
関連銘柄
銀行株の今後の見通しは?2024年夏にも日銀利上げでさらに上昇も?
金利が上昇すると、銀行株はつられて上昇しやすいと言われています。これは金利の上昇によって、銀行が貸し出しや運用で得られる金利収入が拡大するからです。そのため、2024年3月に日銀がマイナス金利を解除し、...

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