江口 裕臣– tag –
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AI相場で急騰したサンディスク(SNDK)|株価調整は買い場か?日本株への波及も検証
サンディスク(SNDK)は、2025年2月の再上場後に50ドル前後から2,000ドルを超えるまで急騰しました。2026年8月5日に発表したFY2026 Q4は過去最高益となりましたが、翌6日の株価は約13%下落しています。AI需要で業績は急回復した一方、株価には高い利益率の継... -
SKハイニックス(SKHY)の株価と今後|急落がキオクシアなど日本株へ与える影響
SKハイニックスの韓国普通株は、2026年6月の高値から大きく調整した一方、7月に上場した米国ADRも短期間で乱高下しました。好決算でも株価が下がった背景には、HBMへの高い期待と新規上場直後の需給があります。 今後は、HBM4の量産拡大が設備投資の増加を... -
伊藤忠商事(8001)の株価は今後どうなる?最高益・3,000億円の自社株買いと買い時を分析
伊藤忠商事の株価は、2026年2月の年初来高値2,286.5円から調整し、8月4日終値は1,980円でした。一方、27年3月期1Qは純利益が過去最高となり、3,000億円の自己株取得も決定しています。 最高益と自社株取得は下値を支えますが、もう一段の上昇には大型投資... -
ツインバード(6897)の今後|TOB価格800円に届かない理由と成立条件
ツインバード(6897)の株価は、ジャパネットホールディングスによる1株800円のTOB提案で急変しました。2026年8月4日終値は678円で、提示価格まで約18%の上昇余地があります。 ただし、買い付け開始にはツインバード取締役会の賛同が必要です。この記事では... -
アドバンテスト(6857)の株価が決算後34%反発した理由|推論AI特需とPER37倍を分析
アドバンテスト(6857)の株価は、2026年7月29日の決算発表前に付けた25,200円から、8月5日には33,720円まで反発しました。わずか5営業日で33.8%上昇した背景には、推論AI向け半導体の検査需要と通期予想の大幅な上方修正があります。 ただし、予想PERは37倍... -
カプコン(9697)の株価は今後どうなる?|1Qで利益計画の半分、PER30倍でもまだ買いか
カプコン(9697)の株価は2026年7月29日、4,229円まで急騰しました。前日に発表した27年3月期第1四半期決算が市場予想を上回り、6月の安値圏から一気に年初来高値へ戻しています。 問題は好決算だったかではなく、その成果が現在の株価へどこまで織り込まれ... -
窪田製薬(4596)の今後|大化け期待はあるか?エミクススタト承認と希薄化を分析
窪田製薬ホールディングス(4596)は、2026年2月に350円まで急騰した後、再び100円を下回る水準まで下げました。低位株らしい値幅に加え、スターガルト病治療薬、NASA、近視対策メガネなど、夢を連想させる材料がそろいます。ただし、株価10倍を考える前に、... -
倉元製作所(5216)の今後を分析|ペロブスカイトで大化けするか?東北電力との実証と赤字31億円
倉元製作所(5216)は、ガラス基板加工で培った技術を土台に、業務用支援ロボットとペロブスカイト太陽電池へ事業領域を広げています。2026年7月には東北電力との性能評価開始が発表され、Xでは「国策ペロブスカイトの本命」「大手採用でテンバガー」とい... -
フルッタフルッタ(2586)の今後見通し|アサイー再ブームで大化けするか?黒字化と在庫急増を検証
フルッタフルッタ(2586)は、アサイー人気の再燃を追い風に、赤字続きだった業績を黒字へ転換しました。一方、株価は2025年8月の高値454円から急落し、その後は一時100円を割り込む水準まで下げています。SNSでは「アサイー本命」「100円以下のテンバガー... -
エムスリー(2413)の今後を徹底分析|株価は復活するか?将来性・目標株価を解説
エムスリー(2413)は、2026年5月12日に1,297円まで売り込まれ、1年半ぶりの安値をつけました。ところがそこからわずか2か月足らずで、7月3日には1,911円まで約47%も急反発しています。 25日移動平均線が75日移動平均線を上抜けるゴールデンクロスも出現し、... -
太陽誘電(6976)株価急騰の理由|上方修正で今後どこまで戻る?
太陽誘電(6976)の株価は、2026年7月30日の8,723円から8月5日の11,165円まで5営業日で28.0%反発しました。さらに同日大引け後、会社は27年3月期の営業利益予想を300億円から450億円へ引き上げています。 AIサーバー向けMLCC需要は期待だけでなく、売上と受... -
ヒュンダイ自動車がボストンダイナミクス保有でAIロボティクス企業に!見通しは?
ヒュンダイ自動車(現代自動車)といえば、韓国を代表する世界規模の自動車メーカーです。しかし、実は最近「AIロボティクス企業」として注目されています。なぜなら、ヒュンダイは、世界最高水準のロボット技術を持つボストンダイナミクスの株式を80%保有し...

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